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会いたくても、会えなかった、愛する人へ—— --追憶

タイトルの「会いたくても、会えなかった、愛する人へ——」は映画のキャッチコピーです。
映画を観終わったあとに改めて見ると、すごく秀逸なコピーだなと思います。

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もうこのブログでは何回も公言しているのですが、V6の岡田くんのファンです。
故に、岡田くんの出演する作品は欠かさず観るというのがライフワークの一つになっています。(ちょっと大げさ。でもほんとう)
8月にもまた映画があると予告編で知りました。今度は時代劇ですよ!

ひらパー兄さんの岡田くんも素敵です。
毎回岡田くんが映画に出演するとひらパーがコラボしてこんなに茶化していいんか! ってくらいやるのがとても素敵なんですが、まさか今回の映画はないだろうとさっき調べたら、今回もやっていました。マジか。さすがだ、ひらパー。見に行こうかな。




いかんいかん、映画ではなく岡田くんの話になってしまいました。


二大巨匠、降旗康男監督と、木村大作キャメラマンのタッグ。
すみません、映画を観るのは好きですが、映画そのものは詳しいほうではないので、どれくらいすごいことなのかきっとわたしには掴みきれないと思います。
「鉄道員(ぽっぽや)」くらいしか観たことがありません。(しかもテレビ放送)
だから、巨匠のお二人を知らない素人が抱いた感想です。


しみじみと味わいたい映画だなと思いました。
余白とか、行間を補うような映画。
想いが先に来て、言葉はあとから追いかけてくる。

日ごろ想いを言葉にすることの大切さを考えていますが、言葉にならない、しない、できないことの意味もあるんだろうなと思いました。
「寂しい」のひとことも簡単なようで言えないように。
ゆっくりと行間を噛み締めて、こころに残ったこと、意味はあとからじっくりと考えていけばいい。

こういう映画を味わえる大人でありたいなと思いました。
正直、10年若ければよくわからなかったかもしれない。いまでもまだ早いのでは、とも思うくらい。
またいつか、時間が経ってから観返して観たいと思える映画です。

縦書きのエンドロールと音楽が余韻を誘います。
最後のエンドロールまで、味わってください。







by minori_sb | 2017-05-13 07:21 | 映画


手作りお菓子と本の感想、日々のできごとについて


by minori

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