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国産マッシュルームソテーのデミグラスソースオムライス --ポムの樹


今回も今回で、映画のあとはオムライスを食べました。
今回はこちらです。




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国産マッシュルームソテーのデミグラスソースオムライス




マッシュルームって宇宙を連想させませんか。
宇宙船みたいなかたちをしているからかな。

ポムの樹ではデミグラスソースフェアを実施しているそうです。




by minori_sb | 2013-09-26 12:04 | オムライス

キャプテンハーロック

キャプテンハーロックを見てきました。


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ミノリはお兄さんの影響で、銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトはよく見たのですが、ハーロックはそれらの作品にちょろっと友情出演するところを見て「名前を知っている」程度でした。
なんかよくわからないけどかっこいい海賊のお兄さん、というイメージ。
というわけで、ハーロックにスポットライトを当てて観るのは今回が初めて。




さてはて観た感想は。


ハーロックかっこいい! それに尽きます。
ストーリーや人物描写はちょっと首を傾げたくなるところもあったけれど、ハーロックとアルカディア号がかっこいいと思えれば、もうこの映画それで成功なのではないでしょうか。
CGならではで表現されているところもあって、特にハーロックのマントの翻ったところは、アニメでも実写でもあそこまでかっこよく映えないだろうなあと思います。

個人的にイソラとナミのカップルがキュンとしました。
そしてひそかに福田彩乃さんのトリさんは好演だったと思います!




by minori_sb | 2013-09-25 06:45 | 映画

デミグラスソースオムライス --ポムの樹



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今回も映画を観た後はオムライスを食べました。
今回はシンプルなオムライスにしようと思い、デミグラスソースのオムライスにしました。
いっしょにサラダがついたものがお得だったのでつい頼んだのですが、写真に写すと、オムライス単品はあまり綺麗に写らず。残念。



by minori_sb | 2013-09-19 12:01 | オムライス

風立ちぬ



ご無沙汰してしまいました。
映画を観に行ったのは先月、宮崎駿監督の引退発表前でした。
なので、これで引退という意識はなく観た率直な感想です。


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宮崎駿監督の映画を観るのは、(ポニョは映画館で観ていないので)えーと、「ハウルの動く城」以来です。
いま調べたら2004年。9年ぶり!


宮崎駿さんのジブリ作品は割とよく観ているので、まず思ったのは駿さんの好きな世界が詰め込まれている作品だなあということです。
そして、ポニョが子ども向けにつくられているのに対し、風立ちぬは大人の視点をいざぎよく貫かれていると感じました。
映画館に足を運ぶ年齢層はわからないのですが、個人的には大人向けの、大人のためのアニメだなあと思いました。
アニメは子どものためだけにあるのではない、というのは別にこれに始まったわけではないけれど。
つまりは、なんだか宮崎駿さんの集大成みたいな作品だなあと、別にもうこれで終わりと知っていたわけではないのに思ったわけです。


だから、引退発表があったときも、特別驚くわけではなく、ああなるほどなと納得しました。
もちろん創り手としてもうまったくつくれないわけではないだろうけれど、でもひとつの区切りとしてここまで来られたのだなあと思える作品でした。



さりげなく感動したのは、動作の美しさです。
ひとつひとつの動作、所作がとても美しく描かれている。
歩く動作、歩き方、それひとつとっても駿さんの描く世界は洗練されている。
もう動作ひとつ見ていて、あ、ジブリだと思える世界観。
もちろん背景なども素晴らしいのだけれど、なんといったらいいのだろう。
アニメーションなのに、禅が思い浮かんできました。
職人の作り上げる世界だなあ、と。


個人的に 瀧本美織さんの菜穂子がとっても可憐で好きでした。





by minori_sb | 2013-09-18 22:58 | 映画

グルノーブル

いつもより手の込んだ、見た目が華やかなお菓子を。
というわけで、今回はグルノーブル−−カフェ生地とココア生地のくるみ入りマーブル生地に、ビターチョコレートでコーティングしたケーキです。

グルノーブルはアルプスの麓にある地名だそうで、くるみの産地として有名。
なのでこの名前のつくお菓子は必ずくるみが入っているとのこと(レシピ本情報)。



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もとのレシピではクグロフ型に、上のトッピングもいろいろなナッツが載っていて見た目も華やかだったのですが、ミノリはドライいちじくとくるみでシンプルに。
それでも上に飾ると、ちょっと特別感が増しますね。
家族がとっても喜んでくれました。



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コーヒー生地とココア生地のマーブルは、大人向けの味。
焼き上がり直後にラム酒も染み込ませてみたんですが、ブランデーのほうが好みかもー。





お菓子は今回はこちらから。


焼き菓子の食感テクニック―思いどおりに仕上げる配合のバランス (旭屋出版MOOK 手作り本格派の中級教科書)

熊谷 裕子 / 旭屋出版


by minori_sb | 2013-09-05 11:59 | お菓子

マイ・ロスト・シティー



映画「華麗なるギャッツビー」を観にいったことを友人に話していたら
本棚の奥から見つけたと貸してくれました。
フィッツジェラルドの短編集です。


ギャッツビーを観たあとで、そのイメージが強いせいでしょうか。
そこかしこで、ギャッツビーに似た、どこか物哀しい純粋さを感じました。
フィッツジェラルドという作家が持つ純粋さなのでしょうか。
今回はじめてかの有名な作家の本を読むので、まだ掴めていないことも
きっとたくさんあるのでしょうが。



全体的に、その時代のアメリカを表しているよう。
眩いばかりの光の残像。実体のない虚像。
失われてしまったなにか。



全体的に明るいお話というよりは、物哀しいお話が多いです。
でも、不思議と読んでいて絶望的に暗い気持ちにはならない。
こんなにも救いようがない展開がつづくにもかかわらず。

文体が、とても美しいのです。
翻訳だから、原文の雰囲気をどこまで再現できているかわかりませんが。
(でも村上春樹さんだからという理由で信頼している自分がいます)
そこに描かれている人々が、どこかとても美しい。
ゆえに、暗闇でかすかに輝く宝石を見つけたような気持ちになる。


現在はついに「グレート・ギャッツビー』を読んでいます。
気がつけば読書の秋ですね。




マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)

フランシス・スコット フィッツジェラルド / 中央公論新社





by minori_sb | 2013-09-03 07:07 |


手作りお菓子と本の感想、日々のできごとについて


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