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病院のレストランでオムライス

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今月母が白内障の手術で入院しました。
母にとっては、産婦人科以来の入院。
4月ごろから落ち着かなくそわそわとしていました。
母にとっては手術より入院が一大イベントだったみたいです。
逆にいうと、これまで入院することもなくやってこられたことに感謝です。

ちなみにわたしは生まれてこのかた一度も入院したことがありません。
入院するとなったら、母よりもさらに緊張しそうだなあ。


ほんの1週間程度のことで、白内障だからそんなに負担というほど大きな負担のあるものではなかったのだけれど、手術の付き添いや面会のためにふたりの義姉も何度か来てくれたり(兄ふたりはさっぱりだったけど)、送迎を手伝ってくれたり、家族のありがたさを実感しました。


1週間だし面会に行かなくてもいいんじゃないかなあと思っていたんですが、結局都合がつく限り行きました。
こういう機会じゃないと行けないなあということで、病院のレストランで1回食事をしました。
入院している患者さんも入れたので母も一緒に。
パッと見た感じ、なんてことないレストランだけど、パジャマ姿の人がいるとああやっぱりここは病院なんだなあと不思議な心地です。


何にしようかなあと迷った挙句、オムライスに(笑)
わたしにしてはめずらしくオープンスタイルのオムライスです。
母はりんごジュースを頼みました。



オムライス自体は、まあ病院のなかのレストランだしこんなものだよねという味。
ケチャップライスは最近洋食屋さんの濃厚なライスばかり食べていたので、うーん、薄い(苦笑)
でも卵はふわふわとしていて、デミグラスソースに絡めるとまあまあ食べられないことはない。

それよりこのレストランは、景色が絶景なのです。
ちょうど窓際の席に通してもらえたので、景色を楽しみながらの食事になりました。
しかし、オムライスを食べるのに必死で、景色の写真を撮るのを忘れていた。
しまった!


病院では主治医の先生も看護師さんも皆さん親切な方ばかりで、ありがたかったです。
弱っているときには人の温かさが身にしみますよね。
自分も日頃の行いを気をつけようと思いました。



6月はここ数年、毎年調子を崩していたのですが、今年は大きく調子を崩すことなく過ごすことができました。
ブログも4月から再開して、なんとか続けられてありがたいことです。
最近お菓子をつくる余裕がないのですが、7月もぼちぼちと続けていきたいです。




by minori_sb | 2017-06-28 20:05 | オムライス

出会ってしまった人 --バッテリーⅥ

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のんびりと最終巻までこぎつけました。
さっき過去ログを探していたら、なんと3巻から5巻まで感想を書いていなかったらしい。
いきなり最終巻の感想です。
原作も10年近くかかって刊行されていたんですね。 

きっと年代を違えて読んだら、感想は異なっただろうなと思います。
もし十代の、巧くんたちと同じ年代で読んだら、ただただ原田巧という人の凄さと格好よさに圧倒されたかもしれません。
巧くんは、とても格好いいです。
ひたむきに努力することを当たり前だと思っているところも、野球をやるために生まれてきたかのような才能も、不器用で言葉が足りないところも、たまに枠を外れてふざけて周りから驚かれるところも。 


でも、この作品のなかで気になったのは、豪くんや瑞垣くんですね。
このふたり立ち位置がそれぞれに“自分のすぐそばにものすごい天才がいて才能の差を嫌でも感じる”ポジションです。

この“すぐそばに”がポイント。
ちょっと距離感があると「あいつはすげえよなあ」で終わるのに、なまじ距離感が近い分、嫌でもいろんな思いを味わってしまう。

しかも、当人(巧や秀吾)は優越感なんか全くなくむしろ人間的には頼ってくる。
そりゃあ瑞垣くんみたいに中3にして人生悟って冷やかしたくもなりますよ。
本気でやればやるほど自分の劣等感をますます刺激されるわけですから。 


それでもこの作品のすごいところは、そこで最後の試合のそのためだけに、いかにみんなを本気にさせるかに、集約させていったところだと思います。
非公式の、卒業したメンバーも含めた練習試合。ただその一試合、一瞬のためにいろんな人が思いをそこへ投入していった。
「いま、ここ」がすべて。 

豪くんは序盤のあの屈託ないお人好しそうなところから、変わったなあと思います。

「こいつと出会ったことが良かったのか悪かったのか、囚われてしまったことが幸運なのか不運なのか、答えを出すことなど無意味なのだ。今はただ、ともに生きる。それで充分だ」(バッテリーⅥ P290) 


出会わなければ良かったのだろうか、とifを考えても答えは出ない。
出会ってしまった。
しかも、もう別れのときまで想定している。

出会ってしまったから、漠然とした未来から明確な自分の限界を感じてしまった。
これは辛い現実です。
それでも、とにかくこの一瞬だけは全力を注ごうと決めて挑んでいる。 
最後の一瞬まで、気が抜けず読み進めてしまいました。


ちなみに、個人的には吉貞くんが好きでした。ちゃんと自分の能力も知りながら、基本お調子者だけど、でも思いのほか冷静に周りを見ている。いやあ、彼は大物です。意外とこういうタイプが大成するのかもしれない。



▽1巻と2巻の感想

by minori_sb | 2017-06-24 07:30 |

カスピ海ヨーグルトを使ったパンケーキ

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ヨーグルトを使ったパンケーキをつくりました。
トッピングにカラメルバナナをと思ったのですが、想像していたのと違う仕上がりに。
さっき調べてわかったのですが、敗因は先にバターを入れてしまったことでした。
肝心なところで適当になってしまって詰めが甘いのがわたしの悪い癖です。

でもパンケーキはもちもちで、バナナとくるみもまあまあ味のアクセントに。
朝からパンケーキが出てくると、ちょっと特別感がありますね。



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今回はカスピ海ヨーグルトを使いました。
昔流行りましたよね。一時期母が家でつくっていました。
粘りけのあるところがわたしは苦手で、途中から食べなくなったんだけれど、これは食べやすいなと思いました。


レシピはクックパッドから。

Cpicon フルーツヨーグルトパンケーキ by カスピ海ヨーグルト




by minori_sb | 2017-06-21 07:30 | お菓子

“信頼できない語り手” --わたしたちが孤児だったころ 

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イシグロ作品3作目です。
この作品について、作品そのものを読み終わった直後よりも、訳者のあとがきを読んで「ああ、なるほど」と思いました。


訳者があとがきで触れている『イシグロ作品に常に登場するUnreliable Narrator(信頼できない語り手)』(P412)です。


「日の名残り」も「わたしを離さないで」も主人公の語りで作品が展開されていて、“信頼できない語り手”というキーワードを通すと、ストンと落ちてくるものがあります。 


フロイトが患者の語りを聞いているとき、幼少期における性的虐待のエピソードが患者から出てきて、しかし、実際にはそんな事実はなかったという症例もあったそう。
これについてはいろんな観点から眺めることができますが、実際にそういった事実があったかどうかに着目するのではなくて、患者にとってそういう内的現実があるということに目を向けることが精神分析では大切になってきます。
事実は変わらないけれど、内的現実は変容していけるのです。 


逆にいうと、“語り”って実はとても曖昧で難しい。
同じ事実でも、人が異なると見方は幾通りにも変わってくる。

中学生の頃にリンゴの例えを先生から教えてもらいました。

リンゴに小さな傷がついています。
Aさんは「小さな傷はついているけれど、このリンゴは実においしそうだ」と言い、Bさんは「このリンゴには傷がついている。せっかくのリンゴも傷がついていては台無しだ」と言います

聞き手はリンゴが見えない状態でAさんとBさんの語りを聞くと、同じものを語っているのにリンゴに対する印象は変わってきます。
語りは“騙り”でもある。 


しかし視点を変えて見ると、語りはその人の内的現実がよく表れているのでしょう。
語りは客観的事実ではなく、その人の語りです。
客観的事実を述べたければ、3人称を使えばいい。
(3人称でも、書き手の味はつくし、完全に客観的事実が描かれるかと言ったらそうでもないことも多いけれど。まあそれはさておき)




と、ここまで書いて作品についてまったく触れていないことに気づきました。
わたしは前半の主人公の冷静に見つめようとする語りと、後半の冷静さを欠いた語りに、大きな違和感を感じたからです。
つまり、語り手(主人公)を信頼して読んでいたはずなのに、この語り手を信用していいのだろうかと後半は不安になりながら、ストーリーを追っていました。
探偵という客観的な視点をフルに活用して事件の謎を解いていく職業の人にあるまじきほど、主観的で盲目的といっていいほどの行動をとる主人公に、どうなんだそれと思い続けて、最後にはいろんな意味で裏切られて主人公と一緒に絶望に襲われてしまって。
訳者のあとがきの「信頼できない語り手」にああなるほどと膝を叩いたのでした。



“信頼できない語り手”として、主人公の内的な世界に思いを馳せながら読むと、また違った感触を楽しめるかもしれない、と思いました。
分厚いのでしばらくは読み返さないと思うけど、また再読してみたいです。
そして、次のイシグロ作品は“信頼できない語り手”というキーワードを頭にとめながら読んでみようと思いました。





by minori_sb | 2017-06-17 07:30 |

マールブランシュのモンブラン

京都の伊勢丹へ行く用事があったので、久しぶりにマールブランシュのモンブランが食べたくなりました。



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普段そんなに積極的にモンブランを食べる人ではないのですが、ときどき無性に食べたくなります。
マールブランシュの伊勢丹サロン店にお邪魔するのは2回目。
パフェも美味しそうでしたが、今回はよそ見をせずにモンブランオンリーで。


最近ハーブスのケーキばかり食べていたので、なんだかケーキが小さく見える(笑)
マールブランシュのモンブランは洋酒が効いていて上品な甘さ。
中に栗の渋皮煮も入っています。
紅茶はポットで茶葉から淹れてもらえます。ダージリンティーを貰いました。
ポットもお皿もかわいい。


お店は満席で混んでいたのですが、それでもゆっくりケーキと紅茶を楽しむことができました。
北山本店にもそのうち行ってみたいなあ。(いつも外から眺めるだけ)



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ちなみに前に行ったとき(2年くらい前です)の写真が発掘したら残っていました。
メロンのパフェとモンブラン・ジャポンを食べました。
モンブラン・ジャポンは和栗を使ったケーキです。
定番のモンブランとは風味が違ってこれもおいしい。

いまは佐藤錦のパフェが季節限定みたいですよ。





by minori_sb | 2017-06-14 07:30 | カフェ・レストラン

「勝負師と芸術家と研究者」 --「あるがまま」を受け入れる技術 何もしないことが、プラスの力を生む

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 映画「3月のライオン前編」のときにチラッと紹介した、心理療法家の故河合隼雄さんと谷川浩司九段(十七世名人)との対談集です。
ずいぶんと昔に、河合隼雄先生の本を片っ端から読んでいるときに、手にとった一冊。
河合隼雄さんはたくさんの方と対談をされていましたが、対談集は村上春樹さんと、この本だけなぜか手もとにあります。 



タイトルの「勝負師と芸術家と研究者」は、谷川さんが『棋士にはどういう素質が必要か』(谷川浩司、P90)というとことで、述べられています。
この3つの素質をバランスよく持っている人が強いんじゃないかと。

谷川さんが次のページでこれは棋士だけじゃなくて企業のリーダーにも求められる資質と、本田宗一郎さんや松下幸之助さんを例にとって挙げられ、河合隼雄さんもあとがきで、これはいい、カウンセラーもこの3つの資質が大切だと改めて触れています。 

研究者の側面と、芸術的なセンスと、そしてときには勝負する度胸も必要。
この3つの資質は、棋士や企業のリーダー、カウンセラーだけでなく、いろいろな職業の人に当てはまるのではないでしょうか。 


表題の「あるがまま」を受け入れる。「無為」の境地ですが、そこに至るまでが、何にもしなくていいというわけではない。


『「何もしない」という考えに到達する前に、しなくてもいいことをやったという経験があるわけです。そういう経験があって、だんだんと「何もしない」ことの大切さが分かってきたわけですね』(河合隼雄、P158)


おふたりともわたしの想像が及ばないほどすごい方だと思いますが、日々ものすごく努力なさっている。
よく「天才は1%の才能と99%の努力でできている」というけれど、才能があっても努力も必要。


『クリシュナムルチの「ものごとは努力によって解決しない」という言葉が好きです。それにしては「お前はいろいろ努力しているではないか」と言われたので、「解決しないとわかっていても、凡人だからせめて努力くらいはさせていただいている」と言ったことがあります』(河合隼雄、P158)


「3月のライオン」でも、零くんはものすごく努力しているからこそ、プロ棋士として活躍できています。
香子と歩のおそらく何倍も。それができたからこそプロになれたのでしょう。
もちろん努力したからといって、それが必ずしも結果に結びつくとは限らないのが現実の厳しいところ(ここが1%の才能なんだろう)。

島田さんも宗谷さんのことを『「天才」とよばれる人間のごたぶんにもれず、サボらない』と言っています。だから差は縮まらない。けれど『オレが「努力しなくていい」って事にはならない』(3月のライオン 4巻 Chapter.39)

うーん、やっぱり島田さんは格好いい。 


わたしも凡人なりに努力はもっとがんばりたいと思います。
疲れてくるとすぐに努力を怠っちゃうのよね。ここが天才と凡人の違いなのだろうな。
努力は「研究者」の側面に位置するかと思います。
でもそれだけじゃなく、「芸術家」と「勝負師」(これ、わたしは足りない気がする!)もこころに留めながらバランスよく。



余談。
たまたま河合隼雄さんの『スクールカウンセリング講演録』をパラパラとめくっていたら、この「勝負師と芸術家と研究者」が取り上げられていました。




by minori_sb | 2017-06-10 07:30 |

シトロンケーキ --HARBS oishii

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そろそろ梅雨の季節になってきました。
気温はすこし落ち着いた気がしますが、5月下旬はけっこう暑かった。
暑いのも寒いのも苦手なので(秋生まれだから←関係あるのか?)、5月でこれか、とヘタレそうです。


せめてごほうびスイーツくらいはさっぱりとした口当たりを、と先月のHARBS(ハーブス)はシトロンケーキを選びました。


事前にホームページで今月のケーキをチェックして、お目当のケーキがなかったときのことも考えて第3希望くらいまでは用意していくのですが、先日行ったときはまさかのショーケースがガラガラ状態。

店員さん「あと1時間くらいで入荷しますよー」

1時間なら待つわ!
ケーキへの執念すごいです。(2時間なら諦めたかもしれない)
結局1時間時間を潰して、お目当のシトロンケーキにありつけたのでした。


レモン風味のスポンジに、レモンゼリーが入ったケーキです。
生クリームはくどすぎず、全体的にさっぱりとした食感。
レモンゼリーが酸っぱくて、良いアクセントになっていました。 

普段は紅茶はストレートなのですが、今回はオレンジティーにしました。
ちゃんと皮をカットしてくれているところが細やかです。






by minori_sb | 2017-06-07 09:16 | カフェ・レストラン

キッチン大宮のオムライス

梅田のグランフロントで友だちとお昼ごはんを食べることにしました。
ぐるぐる回って、洋食屋さんに入ることに。
悩みに悩んで、オムライスを食べることにしました。

オムライスはずっとポムの樹愛用者だったのですが、今年は慣れ親しんだ穴から飛び出して、新規開拓しようと思っているのです。
正月に今年の目標は「挑戦」にしようと誓ったのです。
オムライスの新規開拓が果たして挑戦なのかはさておき。


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キッチン大宮さんのオムライスです。
昔ながらの洋食屋さんのメニューがリーズナブルな価格で味わえるとのこと。
ナポリタンも気になったのですが、今回はオムライスで!

わたしの好きな卵で包むオムライスです。
オムライスの上には、洋食屋さんのデミグラスソースとベシャメルソースの2種類のソースがかかっています。
そしてなぜかプチトマト。ショートケーキのイチゴ的位置付けなのでしょうか。

ビジュアル的には品のいい洋食屋さんのオムライスという感じです。
でもミニトマトがかわいい。
ちなみにセットでスープも付いていたのですが、具たくさんのトマトスープでおいしかったです。



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卵は申し分ない半熟包み。ふわっとしていました。
中はしっかりと味付けされたチキンライス。そう、チキンも入っていてこれまたおいしい。
デミグラスソースもベシャメルソースも濃厚なのですが、それに負けないチキンライスです。
ソースも二種類で、味が濃い分、途中で味の変化が楽しめるので最後まで飽きずに食べられます。
よく考えられている。

あ、ちなみにミニトマトは最初に食べてしまいました。
オムライスのミニトマトはわたし的にショートケーキのイチゴ的存在にはなりませんでした。(ショートケーキのイチゴは最後に食べる派)

一口一口に感動していたら、友人に「幸せそうだね」と言われてしまいました。
はい、おいしいオムライスとの出会いは人生をほんの少し豊かにしてくれます。



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キッチン大宮はグランフロントの7Fにあります。
あとで気がついたのですが、B1のうめきた広場にある「キッチン大宮DELI」は系列店なのですね。
DELIはまた違うオムライスがあって、前から気になっていたので次はそちらへ行ってみようかな。



浅草 キッチン大宮

浅草 キッチン大宮DELI



by minori_sb | 2017-06-03 07:30 | オムライス


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