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現実的な子供たち --メアリと魔女の花

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スタジオポノック第1回長編作品。
米林さんはアリエッティもマーニーも映画館で観ました。
マーニーで冒頭のアンナのセリフで、ぐわっと心臓を鷲掴みにされました。
孤独をこんな一瞬で表現できるのかと。
というわけで、メアリもとっても期待しながら観にいきました。

米林監督は、やっぱり少女の描き方が天下一品です。
そして、杉咲花ちゃん演じるメアリがまたぴったり。かわいい〜!
密かに神木隆之介くんが、「君の名は。」「3月のライオン」と昨年からわたしが観た映画に立て続けに出演されていることに気がつきました。すごい人気ですね。(すみません、やっと名前覚えました。すみません。名前覚えるの苦手なんです、すみません)


スタジオジブリのメンバーが解散して残念だなあと思っていたのですが(宮崎駿さんまたつくられるみたいですが)、こうやってスタジオポノックとしてまたアニメをつくられて、とても嬉しいなあと思います。
個人的には宮崎吾朗さんの作品もとても好きなので、駿さんがまたつくられるのなら、吾郎さんもつくってくれないかなあと素人ながら勝手に思います。
アニメをつくるってほんとうに大変ですけどね。

ああ、話が逸れました。
今回はメアリのお話です。





以下「メアリと魔女の花」の感想です。
by minori_sb | 2017-07-22 07:00 | 映画

アイルランドのステンドグラス作家 ハリー・クラーク

ハリー・クラーク

海野 弘(監修)/パイインターナショナル

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前々回に、由布院のステンドグラス美術館へ行ったことをちらりと触れました。
ステンドグラスについて詳しい説明がしてあって、それまでステンドグラスにつゆほどにも興味がなかったのですが(すみません)、「へー」「ほー」と興味深かったです。

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建物のなかは2階建になっていて、2階は各国ごとの特色あるステンドグラスが飾ってありました。
面白いのは、内装が国ごとのイメージで壁紙やカーテンがレイアウトされていたこと。
ドイツは三つ編みと童話のモチーフをイメージとかあった気がします。(すみません、前過ぎて忘れている…)

それで、その中で、アイルランドの部屋というのがあったのですね。
そこにあったのが、ハリー・クラークのステンドグラスです。

ハリークラーク(1889-1931)は、アイルランドのステンドグラス作家です。
そして、ステンドグラス作家としても有名なのですが、挿絵画家としての一面もあった。
イェイツやアラン・ポー、ゲーテのファウスト、他にもアンデルセンの童話の挿絵も描いています。

この美術館にあったのは、ステンドグラスによくあるキリストを描いたものでしたが、その脇にペン画のイラストも飾ってありました。
もう記憶が定かではないのですが、リトル・ピープルなんとかだったと思います。(タイトルだけでもメモしておけば良かった)
アイルランドはリトル・ピープルと由縁が深いですよね。
クラークの描いていたそのイラストは、色合いも暗くて結構不気味なところもあって、ファンタジックな妖精さんという感じではなかったのですが、なんでしょう、その独特な雰囲気になんともいえず、惹かれてしまいました。

ステンドグラスも、なんというか奥行きがあるんですよね。
思わず見入ってしまう。クラークらしさというのがあるんです。

でも、とにかくわたしはそのリトル・ピープルなるペン画にどうしようもなく惹かれてしまったのです。


わたしは美術館に行くと、ぐるぐると回って、最終的にその美術展の”マイベストワン”を見つけて、そればっかりじーっと飽きるまで見るんですが、今回はクラークのリトル・ピープルのペン画がそれでした。
全部の部屋を見終わったあと、結局その部屋に戻ってそれだけを15分くらいずーっと見ていました。(母と叔母を待たせていたので途中で諦めました…)
↑こういう特性があるので、芸術鑑賞は人と行くのは向いていないです。。いや、芸術だけじゃない。昔兼六園に行った時は松に感動して(木が好きなので)友人を大いに待たせて呆れられたので、基本集団行動が向かないですね。。


話を戻しまして。

ステンドグラスにも絵本の挿絵にもさして興味のなかったので、ハリー・クラークという人のこともそこで初めて知りました。
もちろんこの美術館には他にも有名なステンドグラス作家の作品がいくつか展示してあったのですが、その人たちのことは綺麗に忘れてしまってもう全く思い出せません。
わたしは基本的に名前を覚える作業がとても苦手なのです。
しかし、「これは忘れてはいけない」となんかすごく思ってしまって、がんばって覚えたんですね。
いまから思うと携帯にメモしておけば良かったんだけど、メモもしないで頭に一所懸命覚えさせました。


ステンドグラス美術館なので、当然のようにわたしの気に入ったそのリトル・ピープルのイラストの絵葉書は売ってなく。
クラークのステンドグラスの絵葉書は売っていたのだけれど、それは買う気にはなれなくて。


で、由布院から帰ってきて、それから何度かクラークのことを思い出して、また忘れて、また思い出してを繰り返して。


ついに画集を買ってしまいました!(トップに紹介した本です)



ハリー・クラークの生涯や、絵本や本の挿絵、ステンドグラスまで約180点が掲載されています。
残念ながら、わたしが由布院で見たリトル・ピープルのペン画はなかったのですが、たくさんのイラストにもうやっぱりこれだ、と。

昔好きだった漫画のイラスト集とかは買ったことが何度かあったのですが(あったのか)、こういう美術的なものを買うのは実は初めて。
いや、この本はソフトカバーで値段も3000円くらいなのでお安いほうかもしれないのですが。
自分的にはこういう風に買おうと思うまでに気持ちが突き動かされて、しかも買ってこんなにこれだと思えたのは、とても新鮮な体験でした。



絵画はどちらかというと印象派が好きで(ルノワールとかピサロとか)、あんまりこれ!というほどの好みはこれまで希求したことがなかったのですが、ああ、これは出会えて良かったなあと思えるものでした。
何気なく立ち寄った由布院のステンドグラス美術館で起こった、運命的な出会いでした。




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by minori_sb | 2017-07-19 07:30 |

3月の湯布院旅行 その2 ゆふいんで食べたおいしいもの

前回の続き。
ゆふいんで食べたもの覚え書きです。

ステンドグラス美術館を出た後、お昼ごはんを求めて歩いていたら、通りすがりのおじちゃんにおいしいよと勧められたお店がこちら。


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山椒郎さん
あとで知ったのですが、有名なお店みたいで。
確かに、タイミングよく座れましたが、お客さんは入れ替わり立ち替わりで途切れることなく来られていました。


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(逆から撮っているのですみません。母と叔母が注文)
合わせ箱というのがありまして、山と海があるんですが、木箱に入ってやってくるんです。(こちらは海)
木箱の中はこんな感じ。とても彩りが綺麗!
由布院産のおいしい野菜がふんだんに使われています。



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あ、で。わたしは豊後牛しぐれ煮丼を注文しました。
こちらも地元の野菜がけっこう入っていて、豊後牛のしぐれ煮とマッチしておいしかったです。

店内の雰囲気もとても落ち着いていてホッとできて、料理もとてもおいしくて人気なのも頷けました。
教えてくれたおじちゃん、ありがとう!


山椒郎
大分県由布市湯布院町川上田中2850-5



で、てくてくと駅まで歩いて、何度も母に大丈夫か? 近いけどタクシー呼ぼうか? と聞いたんですが、大丈夫だと言うのでがんばって歩いたら、やっぱり足がしんどくなってしまい、しゃーない、と休憩のために飛び込んだのがクレープ屋さん。


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わたしはチョコバナナ、叔母は塩キャラメルを注文。
さっきお昼を食べたばかりだというのに旅行中の食のリミッター解除はおそろしいです。

飛び込みで入ったのですが、意外にも(失礼)、クレープは絶品でした。
クリームがちゃんとおいしいクリーム!
皮の焼き加減も絶妙で、まさかの棚ボタ的出会いでした。

お店はもともとお花屋さん?
植物がたくさんあって、決して広いスペースではないんですが癒されます。


TAKAKURA(タカクラ)
大分県由布市湯布院町川上3056-13


ちなみにお隣はnicoドーナツさん。
お隣も気になったのですが、お昼ご飯直後でドーナツは無理だわと諦めました。(クレープはいいんか)



そのあとはまたおみやげを見ながらブラブラして。
帰りの電車の時間までまだあるなあと、せっかくなのでロールケーキのお店でお茶しました。


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わたしはショコラのロールケーキを食べました。
クレープ食べて、ロールケーキ食べて、旅行の食へのリミッター解除…(以下略)
真ん中に生チョコが入っていて、おいしい〜!


由布院ロールショップ
大分県由布市湯布院町川北2-8



由布院といえばB-speakさんがすごく有名ですよね。
前回は、ハーフサイズを買って帰りの電車のなかで食べました(笑)。



そんなわけで、由布院グルメを堪能したのでした。


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by minori_sb | 2017-07-15 07:00 | お出かけ・旅行

3月の湯布院旅行 その1 ゆふいんの風景その他

もう4ヶ月も前のことになりますが、湯布院(由布院)へ行ってきました。
なんとなくそのままになっていたのですが、せっかくなので3回目の記事の繋ぎにゆふいんの紹介もしてみます。

なんとなく自分のなかでは湯布院よりも由布院のほうがしっくりくるんですが。
ゆふいん観光情報サイトによると、湯平町を含む場合は湯布院、含まない場合は由布院だそうで。
どっちも間違いではないそうです。
駅名は由布院。インターチェンジは湯布院。
もういいや、字面が好きな由布院にします。(でもタイトルは湯布院)

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もう関西在住が長いのですが、我が家のルーツは九州なんです。
そういえば、集中豪雨で九州は大変なことになっていますね。
遅ればせながら、被害に遭われた地域の方々にはお見舞い申し上げます。
連日のニュースに言葉もでません。

うちの親の実家も九州(福岡と佐賀)で、母方の実家は筑後川が目の前にある地域なんですが、幸い大きな被害はなかったようです。


ああ、そうそう。
それで、3月に墓参りを兼ねて帰省して、その帰りに由布院に寄りました。
鳥栖からゆふいんの森号に乗って。
実は由布院は2回目。前に行ったときとても良かったので、また来たいなあと。
今回は外国人の観光客が以前より多い印象でした。
ほんとうに、ここ数年でぐっと増えましたよね。


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まだ3月のはじめだったので、春に向けてこれから少しずつ若芽が開いていく、あの一歩手前という感じ。
今の季節だと風景が全然違うんだろうなあ。



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馬車も通っています。白い馬というのがなんともお洒落ですね。



墓参りが九州訪問のメインイベントだったので、今回は母と叔母の3人で。
母は足が悪いので、あまり出歩けず、わたしとしては前回も行った金鱗湖あたりまで行きたかったのだけれど、今回は諦めて別ルートで行けるところを探しました。



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で、行ったのがこちら。
由布院ステンドグラス美術館です。
中はもちろん撮影禁止で、外観を写した写真がもう一枚あったのですが、母と叔母が写っていたのでブログに上げられたのはこれ一枚。

美術館の隣は教会になっていて、ここにも立派なステンドグラスが飾られています。
教会では結婚式も挙げられるようになっています。
とっても素敵でしたよ。

で、このステンドグラス美術館でわたしはあるステンドグラス作家と運命的な出会いをするのですが、それについては次々回に。



次回は湯布院で食べたおいしいもの特集です。


by minori_sb | 2017-07-12 07:30 | お出かけ・旅行

メロンケーキ --HARBS(ハーブス)

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今月はメロンケーキです。
今年初もののメロンは、まさかのケーキでいただくことになりました。

ケーキにメロンってどうなの? と内心ドキドキでしたが、とても甘くてみずみずしいメロンなので、ケーキに入っていても違和感のない存在感です。
ひとくち食べると幸せ感が口いっぱいに広がります。
メロンに自信がないとできないですよね。


前にマールブランシュのメロンパフェもちらっと紹介しましたが、わたしのなかでメロンをデザートのメインに持ってくるという発想がなかったので斬新でした。
パフェとかプリンアラモードの端っこに添えられているメロンはわかりますよ。
でも基本メロンって、メロン単体で食べたほうがおいしいというイメージというか、ケーキやパフェのメイン材料にするのはもったいないというか。
あえて主役に持ってくるのって、よほどの自信がないとできないよなあ。



ちなみにハーブスではメロンケーキのさらに上をいく、メロンメロンケーキなるものもあります。
こちらは店舗限定。2種類のメロンを使っていて、お値段もハーブスではお高めなスペシャルなケーキ。
いつか食べてみたいなあ。







by minori_sb | 2017-07-08 07:30 | カフェ・レストラン

コどらとキャラノワール --コメダ珈琲店

久しぶりにコメダ珈琲店へ行ってきました。


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コどらとコーヒー、いつもの豆菓子。
コどらのコはコメダのコですよね。
その名の通り、小ぶりなどら焼き。
ちょっと豆菓子だけでは物足りないけどシロノワールほどがっつりでなくてもいい、というときにぴったりです。

そういえばしるこサンドも販売されていました。
あれもおいしいですよね。
スタバやドトールでは合わなさそうなのに、コメダだと合いそうな組み合わせなのが面白い。



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実は期間限定のキャラノワールも食べていました。
いつものシロノワールに、デニッシュ生地のなかにたっぷりのキャラメルソース。ソフトクリームの上にもキャラメルソースです。
もうそろそろこちらは終わりかな。
コどらの日に見たらまだ扱っていたので、ついでにブログに載せときます。


飲むとプリンやコーヒーゼリーの「ジェリコ」なるものも気になるのですが、基本的に冷たい系の飲み物は摂らないので、うーん、飲まないかなあ。

スタバのフラペチーノもいろんなのが出ているので気にはなるのですが、年に1、2回あるくらい。
たまになにかの衝動に駆られてしまうんですよね、フラペチーノ。
普段アイスは食べるんだけど。








by minori_sb | 2017-07-05 07:30 | カフェ・レストラン

遊びとユーモアと笑いの効用 --花戦さ

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野村萬斎さんも好きだし面白そうだからと観に行ってきました。
予想していたより、いやいや、なかなか深いなあと思いました。
ポスターの装飾に騙されてはいけません。


でも、野村萬斎さん演じる専好さんは、こんな感じ(笑)。
子どもをそのまま大きくしたような人。
芸術にはすごく長けているけど、実生活は苦手そう。
中盤に利休さんの前で、普段は口に出せない弱音を吐いていますが、人の上に立つ役回りはもともと性に合っていないのだと思います。

あの茶室のシーンはすごく好き。
わたしは茶道のたしなみがないので、素人の呟きですが、あの狭い空間の非日常感といったら半端ない。
血なまぐさい戦国時代に、それを補償するように生まれたのが、現代まで残っているのもまたすごいところ。
茶道の、あの決まった一連の流れも、無駄がなくほんとうに美しい。


さて、わたしは茶道と同様に歴史も全然教養がないので、これまた素人目線からの戯言です。

秀吉の横暴に、専好さんをはじめ、町のみんなも苦しめられます。
苦しめられるくらいならまだいいです。命に関わります。
利休さんも、切腹されたのは有名な話。

秀吉っていろんな歴史ものを見ていても、前半の猿と呼ばれていた頃と、後半の太閤さんになってからで、印象がガラリと変わります。
それくらい人の上に立つっていうのは大変なんだろうなあとか、上に立ったからこそ保身やこれまでの劣等感がいろいろ出てしまうんだろうなあとか、まあ言い出したらいろいろあるわけですが。

晩年の秀吉には遊びやユーモアがない。
上に立っちゃったから、諌められる人がいなくなったといえばそうですが、利休さんをはじめ、きっと何人かは忠告を繰り返していたはずです。
でも、秀吉は聞き入れる余裕がまったくありません。
余裕とは、遊びです。遊びがあるところにユーモアがあります。そしてユーモアがあるところに笑いがあります。

おそらくかつての秀吉は、信長のもとでこれをすごく使っていたと思います。
信長もすごく怖い人ですが、みんな真剣で怖がって遊びがないところに、秀吉みたいな道化役がいることで、また信長もそこを受け入れるユーモアがあったので良かったんだと思います。
だから、信長ってすごく怖いんだけど、なんだか慕われるんですよね。
(信長と光秀の関係はまったく遊びがなくて、それは良くなかったんだろうなあと思うけどそれはまた別の要素も絡んできそうなので割愛)

芸術ってそもそも遊びの要素なんですよね。
それ自体はなくても生きていけるんです。
でも、あると花が綺麗だなあとか、お茶を飲んでホッとできるなあとか、そう思えるこころの余裕(遊び)、それが芸術を発展させていく原動力になっていると思います。

専好さんは、命がけで秀吉を諌めにいったのだと思います。
ここでただ笑かしにいったのとは違うところが言いえて妙なところ。
専好さんは、真剣です。命をかけています。
でもそれは剣ではなく花です。
そして、花を使ったところで、もう遊びの要素が含まれている。

あの最後のシーンで、命がけで花を使って表現して、その後でのあの場面。
専好さんも、素が出てしまいます。
そこで利家が笑います。
そこでやっと笑いが生まれる余地が帰ってきているんです。
しかもユーモアのあるところに笑いがありの効用、あそこで笑うと、秀吉もなんか自分だけが負けたみたいにならないんですよね。
まあええか、みたいになれる。(思わず関西弁)
この「まあええか」、が秀吉には全然なかったから、それを作り出せたのは、実はものすごいことなんだと思いました。



そう思うと、この命がけの花戦さ、そもそもがユーモアに溢れています。

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「秀吉!いざ、ショウブ!!!」
勝負じゃないんですよ、ショウブなんですよ。
そしてショウブ(菖蒲)を剣のように携える専好さん。
ここからしてすでに遊びの要素満載だったんですね。



おまけ。

京都駅のポルタに行ったとき、花戦さの衣装が展示していました。

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信長と。

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利休さん。


映画を観にいく前に見かけたので、おお、これがあのときの! という感慨があまり湧かず残念。
信長の衣装も秀吉の衣装も凝っていて素敵でした。




ちなみに、血なまぐさくなく復讐を果たす時代劇で、「花よりもなほ」という映画があります。(V6の岡田くんが主演です!)
「花戦さ」を観にいく前に、ふとこの映画が浮かんで、実際に映画を観たら全然違うわと思ったのですが、改めて考察すると、どちらもユーモアと笑いで最終的に勝負しています。
うーん、やっぱり通じるところはあるのかもと思いました。









ついでにこちらも。久しぶりに観たくなったなあ。




by minori_sb | 2017-07-01 07:52 | 映画


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